Team Hiroshima Zoomers

ISAF Team Racing World Championship 2009
31January-8February
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☆琵琶湖チームとの合同合宿
 日時:12月28日(日)〜30日(火)  場所:観音マリーナディンギーヤード
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JAPAN1(Freedaom )☆☆!
2月7日(土)
JAPAN1 Freedom USA2とNZL2に勝つ!!!
ラウンド4のフライト9で、日本のフリーダムがUSA2に 2−3−4で勝ちました。

勝ちたい!という彼らの気持ちが強かっただけに、桟橋にあがったときのフリーダムすばらしくいい笑顔でした。そしてこのあとのF15でもNZL2に、1−2−5で勝ちました。

日本のIUの田中正昭さんの奥様の田中恭子さんが、何年か前からチームレースワールドに参加するフリーダムをいろんな面でフォローしてくださっていて、田中さんもいっしょにたいへん喜ばれていました。
ズーマーズも、田中恭子さんには今回本当にいろいろとお世話になりました。なんとお礼を言っていいのやら…

午後2時くらいからまた海上は吹き荒れて、艇の破損が続出し、フライトの入れ替わりやセールの色の変更などバタバタと運営もかなりたいへんそうでした。
ズーマーズの乗った艇もレース中に破損がつづいた。センターの上の部分がおれたり、ラダーが壊れたり…そんな中でもレースはどんどん回っていきます。
2月7日(後半2日目)
今日も朝から風があり、日に日に寒くなっていくようです。昨日ZOOMERSの選手達は海上で寒くて震え上がって着艇していました。今日は昨日の続きラウンド3の70フライト目からレース開始となりました。JAPAN2(zoomers)はファーストフライトだったので、急いで朝食をとりました。今日できればラウンド4の最後までやってしまいたいようです。ラウンド4は組み替えがあり、新たに対戦表が配られました。昨日のブリーフィングの後で、アンパイアチームとのレース開催の発表があり、くじ引きでJAPAN2が対戦することになりました。JAPAN2は乗り換え前に円陣をくみチームリーダー高橋さんのリードで声かけをやっています。『広島ズーマーズ!必勝入魂!ファイッオー!ファイッオー!ファイッオー!』かなり目立っていて存在感的には第1位です。


ホスピタリティー


運営役員のルパートとさんは、毎日朝7時に大型自動車で宿舎からヨットハーバーまで送ってくれる。夕食のあとは、ヨットハーバーから宿舎まで送ってくれる。そうとう忙しい方に見受けられるが、あたりまえのように送り迎えをしてもらっている。ルパートさんのそばで、我がマドンナ橋本テルワが通訳をしてくれている。後半のホストクラブ Royal Freshwater Bay Yacht club では、私たち日本人のために、食事にご飯を用意してくれている。サポーターの赤羽根さんは、朝のご飯にスクランブルエッグをのせてお醤油をかけて食べるのが大変気にいっているようだ。今日の夕食はアジアンテーストで、食べやすくおいしかった。また、今日はZoomersのメンバーのひとりが誕生日だったので、バースデーケーキを準備してくれていて、ブリーフィングの後で、各国の方達も一緒にHappy birthday to you♪と合唱してくれた。きめ細やかな心遣いがすごく感じられ、異国に来て不安に思うどころか、あたたかい気持ちに包まれた
後半戦 2月6日(金)

今日から後半戦がはじまりました。
3ラウンドの途中からの開始です。
ただいまのレース成績は
http://www.worldteamracing.org/results.htm
JAPAN1(Freedam)は、5勝(Zoomersに3勝、アイルランドに2勝)
JAPAN2(Zoomers)は、…ばく進中(南十字星は…☆…)
後半戦の会場は,Royal Freshwater Bay Yacht club という、100年の歴史を持つ格式のあるヨットハーバーです。ここのクラブに所属するオーストラリアチームのコーチをしているのがピーターギルモアで、今日も息子と一緒に会場に来ています。
今日は朝から風が強く、肌寒いので上着をはおっている人もいます。
午後からは風が吹き上がると予想され、レース艇はハーバーバックしてリーフをして25ノットまではレースをし、25ノット以上になるとレースを中止します。
選手たちは朝、昼、夜の食事が大会で準備されています。ここのヨットクラブの食事はたいへんおいしく、しかも乗り換えの時間いつでも食事をとることができます。飲み物も自由に飲むことができ、とても快適です。
このヨットクラブにはモーターボートとクルーザーを合わせて1000艇くらいあり、さすがヨット王国って感じです。
予想通り2時くらいから吹き上がり、かなりの白波がたちZoomersたちは必死でセーリングしました。沈艇が2艇……レース艇のぺーサーという艇は、沈したら全くのあか船になり、再び走り出すのがたいへんです。マストトップが海面につかったらリタイヤしなくてはいけないということになっているので選手達のダメージは大きく、つらいものがあります。今日はラウンド3の69フライト目まででレース終了。ただいまの時刻6時半…
こちらは8時半くらいまで昼間のように明るいので一日が長く感じられます。
LAY DAY 2/5

2月5日はレイデーで、選手達は1日自由に過ごすことができます。
チームレースワールドではイレギュラーなことで、今回の大会は前半と後半で開催ホストクラブが変わり、レース会場を引っ越さなくてはいけないのでこのレイデーを設けたということです。
選手達は大会が準備してくれたロットネスト島へのオプショナルツアーに参加しました。その島にしか生息しない『クォッカ』というカンガルーに似た有袋類のかわいい動物を見に行きました。
一日レースを忘れてリフレッシュ!
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